夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年06月14日

そもそもガソリンスタンドとは

誰でも知ってることだけど、ガソリンスタンドは、ガソリンや軽油などの各種エンジン用燃料を主として販売している場所。ちなみにガソリンスタンドは和製英語。アメリカで気取って発音してもまったく通じません。英語では一般に gas station (米)、petrol station (英) といいます。

ガソリンスタンドは日本の法令上は、消防法にいう「取扱所」のひとつ。危険物の規制に関する政令では「給油取扱所」として区分され、取扱所の位置、構造、設備の基準について細かく規定されています。

より広い意味では主にタクシーが利用するオートガス(LPG、天然ガス)ステーションやエコ・ステーション、冬季に限定的に運用される事が多い灯油販売所、バスやトラック、自動車教習場の指導車等に給油する自家使用を目的とした事業所内の給油所の一種。

ガソリンスタンドでは、エンジン用燃料以外にも、灯油やエンジンオイルなどの潤滑油、それ以外のカー用品など(タイヤやワイパーなど)も販売。燃料だけの店なんて多分ないんじゃないかな。もちろん洗車も主たる商品のひとつ。簡単な点検やオイル交換。車検や板金の手配。自動車保険の取扱い等、様々なサービスを提供してる。

日本では給油中のサービスとして、自動車の窓ガラスや灰皿の掃除を行うことが一般的だけど、最近では、燃料自体の価格を下げるために止めるところも出始めてる。セルフ式スタンドが台頭してきたので、その影響かも。
ラベル:洗車
posted by 管理人 at 14:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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