夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年06月15日

それでも流れはセルフ式

欧米では主流のセルフ式スタンド。でも、日本では安全性の観点から認められず、給油を従業員が行なうフルサービスがちょっと前までの主流。

それがようやく1998年の消防法改正で規制緩和され、危険物の規制に関する政令が改正され、今では珍しくもないセルフ式ガソリンスタンドが登場したというわけ。

セルフ方式であっても、従業員(甲種又は乙種危険物取扱有資格者)はいざというときのために常駐が義務付けられてる。でも、給油だけじゃなく、吸殻入れの清掃や窓拭きなどもやらないから、その分人員が少なくてすむ。それが価格に反映する仕組みになってる。
日本でのセルフ式ガソリンスタンドは、2005年12月末時点で全国に約4,900店。従来型のフルサービスステーション数は約43,000店だけど、フルサービス店の数は年々減少傾向にあり、2000年の約53,000店と比較すると、約2割減の約43,000店。

これに対してセルフサービスステーションの増加率は同期間で約400店から約4,900店と、12倍もの伸び。もはや少数派じゃない。やがて逆転するときがくるかも。

ラベル:洗車
posted by 管理人 at 09:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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