夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年06月16日

どこまでセルフ

セルフ方式のスタンドの計量機は安全面から給油する人がレバーを握っていないと給油されないようになってる。例外もあるけど、これがほとんど。セルフでの吊り下げ式(ノンスペ)は法律上認められてない。あれ、馴れた人が操作しないと見るからに危険。

余談になるけど、アメリカなどでは従業員のまったくいないセルフスタンドもあるとか。これは日本じゃ導入して欲しくないね。

セルフ式スタンドにおいて給油を行うための手順。簡単なんだけど、初めての人は戸惑うかも。指定の位置に車を止める。車から降りる前に給油口を開けること忘れないで。トラックなんかと違い、今の乗用車はみんな中から開けるようになってるから。

料金支払方法は店舗によって違う。注意書きなどを見て確認して。どうしてもわからないときは、格好悪いけど、店員さんに聞くこと。

支払いは前払い式と後払い式がある。使えるのは、現金、クレジットカード、プリペイドカードの3種類。どれがその店で使えるのかは事前に確かめて。

給油ノズルを握る前に気を付けて欲しいことがひとつ。給油機に貼られている放電プレートに触れること。理由は体に溜まった静電気を逃がすため。静電気放電が起こるとガソリンに引火し火災事故になることも。フルサービスのスタンドでは滅多に起きない事故だけど、セルフではたまに発生することがあるから、くれぐれも気を付けて。
ラベル:洗車
posted by 管理人 at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。