夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年06月17日

まだまだセルフ

給油口のキャップを回して外し、給油機に設けられている「キャップ置き」に置く。自分が給油したい油種の給油ノズルを取る。レギュラー・ハイオク・軽油などで給油ノズルの色が違うので、表示と色を見て間違えないように。

給油ノズルを給油口に軽く当ててから差し込む。給油ノズルにはゴム栓状の蓋が付いており、この蓋が給油口を塞ぐまで深く差し込む。差し込みが浅いと満タン近くになったときにガソリンが噴き出すことも。

メーターが「0」にリセットされていることを確認する。給油ノズルが車体に接触することでメーターがリセットされる仕組みなので、「0」にリセットされていなければ給油ノズルを給油口に差し込み直す。

給油ノズルのレバーを引いて給油開始。レバーは目一杯引かないこと。いざというときの噴き返しが強いから。ノズルの先端にはセンサーが付いるので、満タンになると自動的に給油停止。ただし、一旦ノズルを外して再度挿入して給油するとあふれることも。もしあふれた場合、レバーから指を離す。給油はそれでストップする。あふれてしまったガソリンは備え付けのタオルでちゃんと拭き取ること。

燃料をぎりぎりまで一杯に入れる人が多いようだけど、程々の位置で止めること心がけて。

給油がおわったら、ノズルを元の位置に戻す。そしてキャップを確実に締める。忘れやすい作業なので要注意。忘れたり、締めが不十分だと、ガソリンをばらまいて走ることに。危険だし、塗装も傷む。最後に給油口の蓋を軽く押して閉じる。

セルフ式スタンドの機械の操作方法には様々な種類がある。わからないことがあったら、店員さんに尋ねる。事故にはくれぐれも気を付けて。
タグ:洗車
posted by 管理人 at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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