夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年06月19日

やっぱり気を付けようセルフ

以前も説明しましたが、セルフ式ガソリンスタンドはフルサービスのガソリンスタンドに比べ、より気を付けなければならないことがあります。繰り返しになりますが、注意点を再確認してみましょう。

現在,全国のセルフ給油所では静電気火災という問題がしばしば発生しています。事例として多いのは、車を降りて給油口キャップを緩めた瞬間に給油口付近で発火したという事案です。

これは給油口から出たガソリンの蒸気に給油する人に帯電していた静電気が引火することが原因です。火花程度ですめば幸いですが、場合によっては、大きな事故に繋がります。冬場など空気が乾燥しているときは、特に注意が必要です。

でも、静電気防止対策をとっておけばこのような事故は未然に防ぐ事が出来ます。対策は難しくはありません。

給油口を開ける前に給油機に備え付けの静電気除去シートに触れましょう。大抵給油ノズルの近くにあります。かりに静電気除去シートが見付からない場合は、車の金属部分に触れれば、それが代わりの役目を果たしてくれます。

タグ:洗車
posted by 管理人 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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